【 フトアゴ 飼育】自作ケージの作成【そしてお迎え!】

さて、前回のブログでもお話したように、 フトアゴ ヒゲトカゲ飼育計画を進めていました。

フトアゴ ヒゲトカゲさんを飼うために、まずは飼育環境を整えてあげる必要があります。

しかししかし、爬虫類用のケージは、高いし重い!

というわけで自作することにしました!

完成したケージはこちら

色々荒いです(笑)

材料

まず、メインの材料として今回はOSB合板(9mm)を使用しました。

デカい板一枚を購入すれば、90cmケージ一台、ほぼ完成できます。

そして補助材としてSPF材を使用しました。

これはDIYでよく使われる木材ですね。今回は1×3、1×2、2×2の木材を使用しています。

これらをホームセンターでカットしてもらいました。

あと、天井は網を張ってあります。

こうすることで通気性を確保しようという考えです。

そして、窓部分ですが、アクリルなら安く済ませられるのですが、今回はガラスをオーダーしました。

ぶっちゃけ木材よりも高かったです。

組み立て

さて、それでは組み立てていきましょうか

コーナークランプを使い、直角をしっかり出しながら組み立てていきます。

また、今回使用したOSB合板は9mm厚なので、注意しないと簡単にネジが変なところから飛び出します(笑)

何か所かやらかしてます(笑)

背面、側面、底面ができあがりました。

窓枠を作っていきます。

はい、撮影し忘れましたが、天井が完成しました。

この天井、最初はぱっちんと止められるようにしてあったのですが、なんと金具が干渉してメタルラックに収まらないというやらかしをしてしまい、泣く泣く取り外しました(笑)

リメイクシートとクッションフロアを貼り付けます。

クッションフロアは、床材としてそのまま使う予定です。

うんちをしてもふき取るだけでいいので楽!と思っていたのですがなんと飼育初日、買ったばかりの流木の上にされてしまいました(笑)

コーキングとステ―とダクトレールの取り付けです。

ダクトレールには紫外線ランプ、ステ―にはバスキングライトと保温球を取りつけます。

コーキングは、一応マスキングテープもはったのですが……完全に盛りすぎてしまい、はがす時にぐっちゃぐちゃになってしまいました。

よくよく考えたら、クッションフロアの上からコーキングせずに、下面にもリメイクシートを貼り付けて、その上にクッションフロアを置くべきだったかもしれません。

そして完成したのがこちらになります。

塗装はあえてしませんでした。

内面は防水のリメイクシート及びクッションフロアで対応、外側については、塗装はしてもしなくても屋内ならそこまで変わらないかな?と判断しました。

温度計はswitchbotというスマートデバイスの製品なので、サーモ的な役割も果たせて便利な製品です。

いざお迎え

そして、昼ごはんも忘れて完成させたその足で、県内唯一の爬虫類ショップへ……

コーキングが乾いたころ合いを見計らって……

そしてお迎えしました!

いらっしゃいませフトアゴちゃん!名前はまだない!←

というわけで今日から一緒に生活していくことになりました!これからよろしく!

(ついでに餌用のコオロギ君も胃袋に収まるまでの短い間だけどよろしくね)

店員さんからは、初日はフトアゴも環境になれてないから餌はあげなくてよい、と言われましたが、異様に元気だったので一匹だけケージに放り込んでみたらパクリと食べました。

そしてしばらくバスキングしたあとに……流木に粗相ですよ(笑)いきなりやってくれますね!

前記事 フトアゴ 計画始動

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