フトアゴ飼育一週間が経過しました

さてさて、フトアゴヒゲトカゲを迎え入れて一週間が経過しました。

名前はつつじになりました。

まだ生後一か月のベビートカゲさんです。

今のところは順調にエサも食べ、排便なども問題ありません。

最初、紫外線ライトが強かったのか、片目をつむることがありましたが、ライトを一つ減らし、代わりにUVAライトを設置、距離も調整したところおさまりました。

温度管理については、switchbotなどのスマートデバイスで管理しています。

正直高額な爬虫類用のサーモスタッド買うよりもこっち買った方がいいと思ってます。

かなり細かい調整がききますので管理しやすいです。

前の記事で作成した飼育ケージは、デュビアやコオロギが簡単に隅のコーキング部分を登ってしまうことを除けば良好です。

虫も侮れません、ほとんどの面がつるつるで登れないのに、わずかなとっかかりを見つけて登っちゃうんですからね。

餌については人間が目の前にいると虫しか食べません。

野菜は置いておくと、小腹が空いたときに少し食べてる感じです。

虫は、コオロギよりもデュビアの方が好きみたいです。勢いがまるで違います。

ミルワームも食べますが、やっぱりデュビアの方が喜んでいるように見えますね。

ちなみにデュビアの正式名称は……アルゼンチンフォレストローチ、つまりゴキブリです(;^ω^)

最初、ゴキブリかぁ……と思っていましたが、デュビアは動きが鈍いのであまり気持ち悪さはないと個人的には感じました。日本のゴキブリみたいにアブラギッシュなテカテカ感もありません。むしろコオロギの方がキモイ気がします(笑)

まあ、もともと虫は割と平気なので、そんなに抵抗なくエサとして管理できてる感じですね。

ただ、デュビアは入手がかなり困難!値段も高い!

あと、デュビア高いんですけど、うちの近所だとコオロギがさらに高いという逆転現象が……(笑)

結構入手に苦労するのですが、コオロギよりも扱いやすいので、スペース確保して家で増やそうかと考えています。

というわけで(人間の)来客が怖がらないように、ベランダにデュビア管理用の温室スペースを作りました。

まだそこに虫は入れていませんが、温度は日中は30度以上、夜間でも20度前後はキープできているので、あとは外の虫などの侵入さえ対策すればいい感じにいけそうです。

ちなみに、夏場はすだれとかでカバーを作ろうかと考えています。

電源も特殊なフラットケーブルを使って引いてあるので、サーキュレーターなどをまわしておけば高温対策になるかな?といった感じです。

外の虫対策は……飼育ケースに網目の細かい網戸用のネットを使うことで虫の侵入を抑えようという感じです。

定番の鉢底ネットだと、網目が大きいので小さな虫は簡単に侵入してしまいますが、網戸ならコバエでもかなり通るのが難しい細かさなのでなんとかなるかな?と考えてます。

あとはデュビア用の餌を放置しないようにすることですね。うっかり放置したら大変なことになりそう(笑)

デュビアが上手くいかなかったら……餌用の家庭菜園でもしますかねぇ……

そして肝心のつつじさんは……

正直あまり手がかかりません。朝霧吹きして餌あげて、帰ってきたら糞の掃除してまた霧吹きして、そんで消灯したら勝手に就寝、って感じで危なげなく過ごしてくれています。

霧吹きは、水分補給程度の理由で、湿度を上げるためではないです。

霧吹きで水滴を壁とかに付けておくと勝手に舐めて水分を補給します。

ただ、今の住み家に慣れてきた結果、逆に人の手から逃げるようになるという謎の変化がありました。

触られるの嫌いみたいです。最初は触っても無抵抗だったんですが……(笑)

とりあえず、触るのは控えて人の手は味方だと認識するまで餌あげる前にちょっと触る程度にとどめるようにしようと思います。

触ろうとしなければ手がどんなに近くに来ても逃げないので、怖いわけではないみたいなんですよねー

というわけで、最初の二日以外体重が測れないという状況です。

ちなみに初日の体重は13gでした。軽い!

ただ、見た目は明らかに大きくなっているので成長はしてるみたいです。

まあ、あんだけ食えばなぁ……(笑)

というわけで現状はあまり手のかからない子、って感じです。

フトアゴはレオパあたりと比べると手間がかかると言われますが、飼育環境さえ整えてしまえば、ほとんど放置に近い感じがします。

成長してくると変わってくるのかもしれませんがね。

そういうわけで、今回の記事は、雑な感じですが以上となります。

それではまた。

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