仲介業者 は嘘をつく、私が体験した3つの嘘

アパートを借りる時、基本的には 仲介業者 を通します。

その際、彼らは結構平気で嘘をついてきます。

そこで今回は私が経験した仲介業者の嘘を綴っていきます。

仲介業者 の嘘 その① 仲介手数料は基本家賃の1か月分

仲介手数料、当たり前のように家賃の1か月分でネットに記載されていますが……

これ、違反ではないけど不誠実なんですよね

実際のところ、仲介業者が請求できる仲介手数料は、貸主と借主から合計1か月分まで、また借主の同意が無ければ原則0.5か月分までとガイドラインに記されています。

これを知らないと、勝手に同意させられたことになり、無駄にお金を払うことになります。

安い物件でも2万円以上の損になります。

しかし、このことについてつっこむとあっさりと値引きしてくれたりもしますので、試しに言ってみましょう。

仲介業者 の嘘 その② 火災保険は指定の物しか入れない

これも基本的には嘘です。そんな規定は存在しません。

自分で好きな会社の保険に入れます。

ただし、管理会社が指定する保険に入らないと契約してくれない、ということはありえます。

しかしながら、そうでない物件でも指定の保険じゃないとだめ、と言ってくることがあります。

こればっかりはこちらが知るすべはありませんので、他の仲介業者と相見積もりを取ってみて、そのときに聞いてみましょう。

そうすると、違う返事がくる場合があります。

仲介業者 の嘘 その③ 消毒をするから消毒費頂戴

これも嘘です。消毒作業なんて基本まともにしていません。

殺虫剤シュー程度の作業しかしてません。

基本的に外してくださいと言えば簡単に外してくれます。

私が体験したのは以上ですが、ほかにも、内見の際に事故物件と伝えずにつれてかれたとか、鍵交換費は必須だとか、いろんなことをしてきます。

しかしながら、最近はYouTube動画なんかでもそれらに対抗する手段を教えてくれたりします。

知識武装して安く借りられるようにがんばりましょう!

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